Compositor: Jonte
おもいでのなかにある
しょうねんのようなえがお
かけちがえたときがいつしか
ぼくらにかぎをかけた
おなじあすをみていた
あのころがなつかしくて
くれいくまちのなかにきみへの
いとしさがかげをおとす
だれよりもきみがすきで
ときがたつほどせつなくなる
かざらないえがおでかたりあえたひびが
きのうのようにうつる
おとなになりたかった
せのびしてはわらった
ただしいとかまちがいじゃなく
まっすぐにいきていたね
たばこのけむりゆらすかぜ
あすはどこにむかうの
こころがわりをせめるわけじゃない
もういちどあの日のように
はれわたるそらのいろも
わすれるくらいせつなくなる
はなれててもきえないきみとのやくそく
いまでもぼくのむねに
いつかよるをこえて
こどくをわけあえたのなら
はなればなれになったきおくのすきまも
おもいでとよべる
だれよりも
だれよりもきみがすきで
ときがたつほどせつなくなる
かざらないえがおでかたりあえたひびが
きのうのようにうつる
はれわたるそらのいろも
わすれるくらいせつなくなる
はなれててもきえないきみとのやくそく
いまでもぼくのむねに